日本史テーマ
三内丸山遺跡などの「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産へ登録勧告
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議は、三内丸山遺跡(青森市)など17の遺跡で構成される「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田各県)について、「世界文化遺産」への登録を勧告しました。
17の遺跡群は、北東アジアにおいて長期間継続した採集・漁労・狩猟による定住の開始、発展、成熟の過程及び精神文化の発達をよく示しており、農耕以前における人類の生活の在り方と、精緻で複雑な精神文化を顕著に示す物証であると評価されています。
第44回世界遺産委員会拡大会合(令和3年7月16 日~31日)において、世界遺産一覧表へ記載の可否が決定されます。

【文化省報道発表】
我が国の推薦資産に係るイコモスによる評価結果及び勧告について
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1415820.html
【NHK for School】
三内丸山遺跡
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005403010_00000
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